網戸の掃除はいつも使っている簡単にできるものからする

網戸の掃除はいつもの掃除の延長で掃除機からしてみる

網戸の掃除はまず、掃除機での掃除がおすすめです。掃除というと掃除機を使う人がほとんどですので、その延長線上でおこなっていきます。

網戸は通常のフローリングのように壁があるわけでないので、ごみをうまく吸い取ってくれません。ごみを吸い取るには、先に新聞紙を網戸に張り付け、新聞紙と平行に掃除機をかけていきます。

そうすることで、ごみが吸い取りやすくなります。この方法で両面とも掃除をおこなうことで、しっかり汚れは取れていきます。吸い取れなかったごみは、下に落ちていきますが、そのごみもそのまま掃除機で吸い取ることができますので便利です。

新聞紙に汚れがついてしまっても、そのまま捨てるだけですので、気にしなくてもよいです。終わったら新聞紙を取り外して、置きます。自宅を掃除機掛ける人はそれを網戸にかけるだけですので、手間もかかりにくく、やりやすいです。

新聞紙を使うことで新聞の整理も一緒にできますので、一緒に片付けもできます。

クイックルワイパーでも網戸の掃除はすることができる

クイックルワイパーも自宅がフローリングですと、なじみがある商品となります。シートの種類は乾燥しているもの、濡れているもの両方とも使うことはできますが、最初にぬれているものを使って、仕上げに乾燥しているものを使ってもよいです。

網戸の掃除は、フローリングと同じように、網戸をクイックルワイパーをかけていきます。濡れているものになるとごみはくっついていきます。そのあと乾燥しているもので、乾かす意味も含めて拭いていきます。

下に落ちたごみはそのままシートでふき取っていって、そのシートはごみとして捨てていきます。わざわざ掃除機を出してきてかけるのが面倒だと思っている人、簡単にさっとふき取りたい人にはおすすめです。

掃除機よりも重くないので、広範囲な掃除機よりも小回りもきいて細かい部分まで掃除することができるのがメリットとなります。

シートも使ったら捨てるだけですので、特別な手入れ等は必要がありません。部屋においておけばすぐに掃除することができます。

日用品のストッキングと靴下でも網戸の掃除ができます

ストッキングや靴下は網戸の掃除のような細かいものの掃除にはぴったりとなります。細かいところに入り込んで、さっとホコリやごみを吸着することができますので、部分的に掃除したい人にもぴったりです。

方法としては、ストッキングの中に靴下を丸めて入れて、網戸に沿ってごみをとっていきます。このときにホコリを吸着しやすくするように新聞紙を貼ってもよいですし、貼らなくても汚れは落ちていきます。

周辺に舞ったり広がるくらい多い量や、嫌な人は貼っておくのもよいです。ストッキングや靴下などは良く履いていると自然に傷んできて消耗してくるものです。

その消耗する機会を狙って網戸の掃除をしてもよいですし、家族が多い人は割とチャンスがあります。

掃除するのが面倒だと思う前に、汚れをためて置かない方が、汚れは落ちやすくなりますし、簡単で済むことになります。ストッキングや靴下は身近なものですので、すぐに使って定期的に掃除しておくときれいな網戸が維持されるようになります。